毎回URLを送るのが面倒なら…。「調整さん」を卒業して、KiteMiteで「いつものメンバー」を固定管理すべき3つの理由
Category:サークル活動 > 商用利用 > 活用事例 > 特集 > 趣味飲み会の日程調整や、単発のイベントで圧倒的なシェアを誇る「調整さん」や「LINEスケジュール」。 会員登録不要で、URLを送るだけ。確かに便利ですよね。
でも、サークル活動や定例会議のように「毎月(毎週)集まる」場合、こんな不満を感じたことはありませんか?
「毎回イベントページを作って、URLをグループLINEに貼るのが面倒くさい」 「『まだ入力してないの誰?』と探すのが大変」 「過去の開催日時や場所を確認したいけど、ログが流れてしまった」
もし、あなたの集まりが「いつものメンバー」で行われているなら、そのツールはそろそろ卒業のタイミングかもしれません。 今回は、リピート開催に特化したイベント管理ツール「KiteMite(キテミテ)」に乗り換えるべき3つの理由をご紹介します。
理由1: 「名前入力」は最初の一回だけ。参加者の手間が激減する
既存の出欠ツールにおける最大のストレス、それは「毎回名前を入力しなければならないこと」です。 参加者側からすると、「先週も入力したのに、また名前を入れて〇をつけるのか…」と、地味に面倒な作業です。
KiteMiteは、最初に一度だけ会員登録(ログイン)を済ませてグループに参加すれば、あとはボタンをタップするだけです。
- これまで: リンクを開く → 名前を入力 → 〇を選択 → コメント入力 → 保存
- KiteMite: マイページを開く → 「出席」ボタンをタップ
この手軽さが、回答率の向上と、未回答者ゼロへの近道になります。
理由2: 「あのURLどこだっけ?」がなくなる
LINEグループで調整ツールのURLを共有していると、他の雑談でURLが流れてしまい、「ねえ、出欠のURLどこ?」と聞かれることがよくあります。 その度にノートに貼ったり、リプライで誘導したりするのは幹事の無駄な仕事です。
KiteMiteなら、メンバーは自分の「マイページ」を見るだけでOKです。
マイページには、自分が所属しているグループの今後の予定がすべて時系列で表示されます。 「次の練習いつだっけ?」と思ったら、URLを探すのではなく、KiteMiteを開けばいいのです。もう、過去のトーク履歴をスクロールして探す必要はありません。
理由3: 地図も持ち物も、これ1ページで完結する
簡易的な調整ツールは「日程を決めること」に特化しているため、開催場所の地図や、詳細な持ち物リストなどを書くスペースが十分ではありません。 結局、別途LINEで「場所はここです(地図URL)」「持ち物はこれです」と補足連絡をする羽目になります。
KiteMiteのイベントページは、情報共有のハブとして機能します。
- Googleマップ連携: 住所を入れるだけで地図ボタンが表示されます。
- 詳細欄: 練習メニューや楽譜のリンクなど、長文も記載可能です。
- 画像投稿: 必要な資料などを掲示板で共有できます。
「とりあえずこのページを見れば全部わかる」状態を作れるので、「場所どこでしたっけ?」という質問対応から解放されます。
乗り換えのハードルは「最初の登録」だけ
もちろん、KiteMiteを使うにはメンバー全員の会員登録が必要です。 「調整さん」の手軽さに慣れていると、最初は「えっ、登録するの?」と抵抗があるかもしれません。
しかし、その手間は「最初の一回だけ」です。
「これからは毎回URLを送るのをやめて、このサイトで一括管理します。最初だけ登録をお願い!」 そう宣言して一度移行してしまえば、2回目以降は驚くほど運営が楽になります。
長期的に続くコミュニティであればあるほど、この「仕組み化」の効果は絶大です。 次のイベントから、KiteMiteでスマートな運営を始めてみませんか?