10.参加者へのお知らせ・リマインド:連絡漏れを防ぐ
イベント開催当日までに、「雨天決行かどうか」「持ち物の追加」など、参加者に伝えたい連絡事項が発生することはよくあります。 また、幹事さんにとって一番怖いのが、参加者の「うっかり忘れ」によるドタキャンです。
KiteMiteには、こうした連絡漏れを防ぎ、スムーズな開催をサポートするための機能が備わっています。
主催者からのお知らせ機能(掲示板)
イベントページには、主催者だけが書き込める「お知らせエリア」があります。 ここにメッセージを投稿すると、ページの上部に目立つように表示されます。
使い方
- イベント詳細ページを開きます。
- 「主催者からのお知らせ」欄にある入力フォームにメッセージを入力します。
- 「投稿する」ボタンを押します。
こんな時に便利
「雨天時ですが、予定通り開催します」 「お店の場所が分かりにくいので、駅からの地図を追加しました」 「当日は会費の細かい小銭を用意してもらえると助かります」
詳細情報を編集して書き換えるよりも、このお知らせ機能を使う方が「新しい情報」として参加者の目に留まりやすくなります。
自動リマインド通知(前日通知)
これがKiteMiteを利用する最大のメリットの一つです。 イベント開催日の前日になると、参加予定のメンバーに対して、LINE公式アカウントから自動的にリマインドメッセージが送信されます。
通知される内容
- イベントのタイトル
- 開催日時
- 開催場所
- イベントページのURL
「明日だっけ?」「場所どこだっけ?」と過去のトーク履歴を必死に探す必要がなくなります。 この機能のおかげで、参加者は安心して当日を迎えることができ、幹事さんは個別に「明日忘れないでね」と連絡して回る手間から解放されます。
幹事さんへのワンポイントアドバイス
大事な変更はLINEグループと併用する
KiteMiteの「お知らせ機能」は便利ですが、投稿した瞬間に全員にプッシュ通知が届くわけではありません(メンバーがページを見に来た時に気づく形式です)。 そのため、「開始時間の変更」や「中止」といった緊急かつ重要な連絡については、KiteMiteにお知らせを書いた上で、LINEグループの方でも「詳細を更新したので見ておいてください」と一言送るのが確実です。
情報を一箇所に集約する意識を持つ
LINEのトークで業務連絡を流すと、スタンプや雑談でどんどん情報が流れていってしまいます。 決定事項や重要な連絡は必ずKiteMiteの方に記載するようにしましょう。「KiteMiteを見れば全部書いてある」という状態を作っておくことが、質問攻めにあわないコツです。
よくある質問
Q. 自動リマインドはいつ届きますか?
A. イベント開催日の「前日」の昼〜夕方頃に配信されます。この時間はシステムで自動制御されており、幹事さんが指定することはできません。
Q. 欠席者にもリマインドは届きますか?
A. いいえ、届きません。 リマインド通知は、「参加」または「未定(△)」と回答している人にのみ送信されます。「欠席」と回答した人には送られないため、不要な通知で迷惑をかける心配はありません。
Q. 手動で「今すぐ通知」を送ることはできますか?
A. 申し訳ありません。任意のタイミングで一斉送信する機能は、スパム防止の観点から現在は提供しておりません。 前日の自動リマインドにお任せいただくか、急ぎの場合はご自身のLINEグループ等をご利用ください。