9.イベント情報の編集・中止・削除:内容が変わったら?

「お店の予約が取れなかったので場所を変更したい」 「雨予報なので、イベント自体を中止にしたい」

イベントの準備をしていると、こうした変更はつきものです。 KiteMiteでは、作成した後からでもイベントの内容を自由に変更したり、イベント自体を削除したりすることができます。

ここでは、変更の手順と、参加者への通知マナーについて解説します。

イベント情報を編集する

タイトル、日時、場所、説明文、定員など、登録した情報はいつでも修正可能です。

手順

  1. イベント詳細ページを開きます(作成したアカウントでログインしている必要があります)。
  2. タイトルの近く、または画面下部にある「編集する」ボタンをタップします。
  3. 内容を書き換えて、「更新する」ボタンを押します。

これで情報は即座に反映されます。 URL(リンク)は変わりませんので、参加者に新しいURLを送り直す必要はありません。

イベントを中止にする場合

台風や体調不良などで、やむを得ずイベントを中止(キャンセル)する場合の推奨手順です。 いきなりイベントを「削除」してしまうと、参加者がページを開いた時に「見つかりません」とだけ表示され、何が起きたのか分からず不安にさせてしまいます。

そのため、以下の手順で「中止の連絡」を残すことをおすすめします。

推奨手順

  1. 「編集する」ボタンから編集画面を開きます。
  2. イベント名の先頭に【中止】と追記します。(例:【中止】〇〇歓迎会)
  3. 詳細欄や「主催者からのお知らせ」機能を使って、中止の理由とお詫びを記載します。
  4. 参加者リストを見て、LINEなどで「今回は中止になりました」と連絡を入れます。

こうすることで、後からページを見た人も「あ、中止になったんだな」と状況を理解できます。

イベントを削除する

「間違えてテストで作ってしまった」「中止の連絡も済んだのでページを消したい」という場合は、イベント自体を削除することができます。

手順

  1. 「編集する」ボタンから編集画面を開きます。
  2. 画面の一番下にある「このイベントを削除する」ボタン(またはゴミ箱アイコン)をタップします。
  3. 「本当に削除しますか?」という確認画面が出るので、OKを押します。

注意点

削除は取り消すことができません。 集まった出欠データやコメントもすべて消滅しますので、慎重に操作してください。

変更した時の「通知」について(重要)

ここが一番の注意点です。 イベント情報を編集(場所や時間を変更)しても、参加者に「変更されました!」という通知は自動的には届きません。

システムが勝手に通知を送ると、些細な誤字修正のたびに通知が鳴ってしまい、参加者に迷惑がかかるためです。 そのため、重要な変更(時間や場所の変更)を行った場合は、必ず以下の方法で参加者に知らせてあげてください。

  • KiteMiteの「主催者からのお知らせ」機能を使って投稿する
  • LINEグループなどで「場所が変わったので確認してね」と一言送る

幹事さんへのワンポイントアドバイス

「お知らせ機能」を活用しよう

イベントページには「主催者からのお知らせ」という掲示板エリアがあります。 ここに投稿すると、イベントページの上部に目立つように表示されます。 「雨天決行です」「持ち物にタオルを追加してください」といった業務連絡は、詳細欄を書き換えるよりも、このお知らせ機能を使う方が参加者に気づいてもらいやすいです。

よくある質問

Q. 日程調整の候補日をあとから追加できますか?

A. はい、編集画面から可能です。 ただし、すでに回答済みの人は、追加された新しい日程については「未回答」の状態になります。「新しい候補日を増やしたので、再回答お願いします」と連絡してあげるとスムーズです。

Q. 編集したらURLは変わりますか?

A. いいえ、変わりません。 最初にシェアしたURLのままで、内容は最新のものに更新されます。

Q. 削除したイベントを復元できますか?

A. いいえ、できません。 一度削除すると、参加者リストなどのデータも完全にサーバーから消去されます。復元は不可能ですのでご注意ください。