6.【出欠確認】日時が決まっているイベントを作る
「〇月〇日にクリスマスパーティーをやります!」 「今度の土曜日に練習試合があります。来れる人は?」
このように、開催日時や場所がすでに決まっていて、あとは「誰が参加するか」を知りたい場合は、出欠確認(日時確定)モードを使います。 単に参加・不参加を集めるだけでなく、お店の地図を案内したり、定員を設けて締め切ったりと、イベント運営に必要な機能が揃っています。
出欠確認イベントの作成手順
このモードは設定項目がシンプルなので、慣れれば30秒ほどで作成できます。
1. イベント作成画面で「日時確定」を選ぶ
マイページの「イベント作成」ボタンを押し、モード選択画面で「日時確定(日時を指定して出欠確認)」を選んでください。
2. イベント名と詳細を入力する
「第10回 定例会」「お花見BBQ」など、イベントのタイトルを入力します。 詳細欄には、会費や持ち物、雨天時の対応などを記載しておくと、参加者からの質問を減らすことができます。
3. 日時と場所を設定する(重要)
ここがこのモードの肝です。
- 開催日時:カレンダーから日付と開始時間を選びます。終了時間も設定可能です。
- 開催場所:店名や施設名を入力します。住所を入力しておくと、イベントページに自動的に「地図(Googleマップ)」へのリンクボタンが表示され、参加者が迷わずに会場へ向かうことができます。
4. 定員を設定する(任意)
お店の席数や施設のキャパシティに限りがある場合は、「定員」を設定しましょう。 例えば「20名」と設定すると、参加表明が20人に達した時点で自動的に募集が締め切られます。「定員オーバーで断るのが気まずい…」というトラブルをシステムが防いでくれます。
5. 作成してURLをシェア!
「作成する」ボタンを押して完了です。 発行されたURLをLINEやSNSで共有してください。参加者はそのページを開き、「参加」または「欠席」ボタンを押すだけで回答できます。
便利な機能と活用テクニック
自動リマインド通知
日時を確定してイベントを作成すると、開催日の前日に、参加予定者全員へLINEでリマインド通知が自動送信されます。 「うっかり忘れていた!」というドタキャンを防ぐことができるため、幹事さんが個別に連絡する必要はありません。
コメント機能を活用しよう
参加者は出欠ボタンを押す際、一言コメントを添えることができます。 「仕事で少し遅れます」「車出せます」といった連絡事項を、掲示板のように全員で共有できるので、細かい調整がスムーズになります。
欠席者への配慮
イベントページには「参加者リスト」だけでなく「欠席者リスト」も表示されます(設定で非表示にはできません)。 もし「欠席することを知られたくない」という声がある場合は、参加者以外には名簿が見えないように設定するか、グループ限定公開にするなどの工夫も検討してください。
よくある質問
Q. 定員に達した後はどうなりますか?
A. 参加人数が定員に達すると、イベントページ上の「参加」ボタンが押せなくなり、「キャンセル待ち」や「満員」といった状態になります。もし枠を増やしたい場合は、編集画面から定員数を変更してください。
Q. 開催場所の地図リンクが出ないのですが?
A. 「開催場所」の欄に住所が入力されていない場合や、Googleマップで特定できない名称の場合はリンクが出ないことがあります。正確な住所を入力するか、詳細欄にGoogleマップのURLを直接貼り付けて対応してください。
Q. あとから日時を変更できますか?
A. はい、可能です。「編集」ボタンから日時や場所を修正できます。ただし、変更しても自動で「変更通知」は飛びませんので、掲示板機能を使って「時間が変更になりました!」と参加者に知らせてあげるのが親切です。
Q. 誰でも回答できてしまいますか?
A. いいえ、KiteMiteはLINEログインによる本人確認を行っています。そのため、1人が別人を装って何度も回答したり、匿名の荒らしが書き込んだりすることはできません。安心してご利用ください。