
飲み会、サークルの練習、イベントの企画……。幹事のみなさん、こんな「面倒なフロー」を繰り返していませんか?
- まずは「調整さん」で全員の空いてる日を聞く。
- 日程が決まったら、LINEグループで「○月○日に決まりました!場所はここで、会費はいくらです」と連絡する。
- その直後に「了解!」「楽しみ!」スタンプが連打され、肝心の日時や場所の情報がトークのはるか彼方に流れてしまう……。
そして当日に「あれ、場所どこだっけ?」「時間何時からだっけ?」と個別に聞かれて疲弊する。
そんな経験はありませんか?
この記事では、定番ツールである「調整さん」「Twipla」「LINEスケジュール」のメリット・デメリットを比較しつつ、日程決め(スケジュール調整)から当日の出欠管理までを1つのURLで完結できる「KiteMite(きてみて)」について解説します。
1. 【vs 調整さん】決まった後の「詳細連絡」がLINEで埋もれる問題
「調整さん」は、ログイン不要でURLを送るだけの手軽さが魅力で、候補日を決める段階では最強のツールの一つです。しかし、「日程が決まった後」に弱点があります。
調整さんの弱点
- 日程が決まった後の連絡手段がない調整さんはあくまで「日程を決めるまで」のツールです。日時が決定した後の「場所」「会費」「持ち物」といった情報は、別途LINEやメールで連絡し直す必要があります。
- 決定事項がトークで埋もれるLINEグループに詳細を投稿しても、その後の会話やスタンプで情報はすぐに流れてしまいます。大事な情報をノートに転記したり、リマインドし直したりする手間が発生します。
KiteMiteならこう解決!
- 決定した情報が「ページ」に残るKiteMiteなら、日程投票が終わって日時を確定させると、そのままそのページが「イベント詳細ページ」に切り替わります。
- いつアクセスしても最新情報参加者は同じURLを開けば、いつでも確定した日時・場所(地図)・会費を確認できます。「詳細どこだっけ?」とLINEを遡る必要がなくなります。
2. 【vs Twipla】Twitter(X)アカウント必須のハードル
イベント告知で人気の「Twipla(ツイプラ)」ですが、Twitter(X)の仕様変更により使いづらくなっています。
Twiplaの弱点
- Twitterアカウントがないと参加できない
「Twitterはやめた」「見る専門(垢なし)」という人は参加ボタンすら押せません。 - 「日程調整」には向かない
Twiplaは基本的に「日時と場所が決まったイベント」の募集ツールです。「いつやるか決める」段階では使いにくいのが難点です。
KiteMiteならこう解決!
- 日本人の9割が持つ「LINE」で認証不安定なTwitterではなく、インフラとして定着しているLINEを使うため、アカウントを持っていないという人がほぼいません。
- プライバシー重視参加者リストを「管理者のみ公開」に設定したり、名前を「匿名(ニックネーム)」にしたりできるため、内輪のイベントでも安心です。
3. 【ここが最強】「日程決め」→「本募集」が1つのツールで完結!
ここがKiteMite最大の特徴です。
既存のツールでは、「日程を決めるツール」と「イベントを管理するツール」が分断されがちでしたが、KiteMiteはその壁を取り払いました。
よくある面倒な流れ(他ツールの場合)
- 調整さんで「4/1, 4/2, 4/3」のどれがいいか聞く。
- 「4/1」に決定!
- 改めてTwiplaやLINEノートで「4/1 19:00〜 ◯◯居酒屋でやります!参加する人は押してね」と作成。
- 参加者は2回入力が必要で、面倒くさい。
KiteMiteの「シームレス」な流れ
- KiteMite(日程調整モード)で候補日を提案し、みんなに投票してもらう。
- 一番人気の日で「日程確定」ボタンをポチッ。
- そのまま「イベントページ」に早変わり!確定した日時で自動的に募集ページに切り替わり、参加者には「日時が決定しました!」とLINE通知が飛びます。
URLを変える必要も、別のツールで作り直す必要もありません。
「いつやる?」から「参加します!」まで、すべてがKiteMiteひとつでスムーズに繋がります。
4. 【vs LINEスケジュール】「友達以外」には使えない閉鎖性
LINE公式の「LINEスケジュール」は便利ですが、使える相手が限られます。
LINEスケジュールの弱点
- 「友達」か「グループ」じゃないと使えない「SNSで募集したい」「まだLINE交換していない保護者同士で調整したい」というシーンでは使えません。
- 機能が簡易的すぎる「定員設定」や「キャンセル待ち」、「会費の表示」などの細かい機能がありません。
KiteMiteならこう解決!
- URLを送るだけでOKURLを知っていれば誰でもアクセス可能。LINEで繋がっていない相手や、SNSのフォロワーに向けた募集も簡単です。
- 高機能なイベント管理「定員設定」「地図表示」「コメント機能」など、幹事が必要とする機能が揃っています。
結論:幹事の仕事を「半分」にするツール
まとめると、KiteMiteは既存ツールの「いいとこ取り」をしたツールです。
| ツール名 | 特徴 | KiteMiteでの対応 |
| 調整さん | 日程決めに特化 | 「日程調整モード」で対応。決まった後も情報が残る |
| Twipla | 出欠管理に特化 | 「出欠確認モード」で対応。LINE連携で誰でも使いやすく |
| 連携 | 別々のツール | 1つのサービス内でシームレスに移行可能 |
「日程調整」と「詳細連絡・出欠管理」。
今まで2つのツールを行き来していた手間を、KiteMiteで1つにまとめてみませんか?
次のイベントでは、ぜひKiteMiteを使ってみてください。「あれ?今回の調整、すごくスムーズだったな」と実感できるはずです。