21. スマホのカレンダーと同期する:予定入力を自動化
「イベントに参加ボタンを押したけど、手帳に書くのを忘れてダブルブッキングしてしまった…」 「開始時間を間違えて覚えていた…」
そんな失敗を防ぐために、KiteMiteにはカレンダー自動同期機能がついています。 一度設定してしまえば、あなたがKiteMiteで「参加」と回答したイベントが、普段使っているGoogleカレンダーやiPhoneのカレンダーに自動的に表示されるようになります。
わざわざ日時や場所をコピペして登録する必要はありません。
連携用のURL(リンク)を取得する
まずは、あなた専用のカレンダー連携用URLを取得しましょう。
- KiteMiteにログインし、「マイページ」を開きます。
- 画面内にある「カレンダー連携」または「カレンダーに追加」というボタンを探します。
- ここに表示されているURL(アドレス)を使用します。
iPhone / iPad (iOSカレンダー) の場合
iPhone標準のカレンダーアプリを使っている場合、設定はとても簡単です。
- マイページの「iPhone / Macカレンダーに追加」ボタンをタップします。
- 「カレンダーの照会を許可しますか?」という確認画面が出るので、「OK(または照会)」をタップします。
- イベントのプレビュー画面が表示されたら、右上の「追加」をタップします。
これだけで完了です。 カレンダーアプリを開くと、「KiteMite」というカテゴリが追加され、参加予定のイベントが表示されているはずです。
Googleカレンダー の場合
Androidの方や、Googleカレンダーアプリを使っている方の手順です。 (※この設定は、Googleカレンダーアプリ内からはできない場合があるため、ブラウザで行うことをおすすめします)
- マイページのカレンダー連携エリアにある「URLをコピー」ボタンを押して、URLをコピーします。
- ブラウザ(ChromeやSafari)で「Googleカレンダー(Web版)」を開きます。
- 設定メニュー(歯車アイコン)から「設定」を開きます。
- 左メニューの「カレンダーを追加」から「URLで追加」を選択します。
- カレンダーのURL欄に、先ほどコピーしたURLを貼り付けます。
- 「カレンダーを追加」ボタンを押します。
これで設定完了です。スマホのアプリ側にも同期されるまで少し時間がかかることがありますが、自動的に表示されるようになります。
自動同期の仕組みとメリット
この機能の素晴らしい点は、情報が常に最新に保たれることです。
- 新しいイベントに参加したら: あなたが「参加」ボタンを押すと、自動的にカレンダーにも追加されます。
- 日時や場所が変更されたら: 幹事さんがKiteMite上で時間を変更すると、あなたのカレンダー上の時間も自動的に修正されます。
- 欠席に変更したら: KiteMiteで「欠席」に変更すると、カレンダーからも自動的に削除されます(設定によります)。
参加者さんへのワンポイントアドバイス
グループごとの連携も可能
マイページからの連携は「あなたの全スケジュール」を同期するものですが、特定の「グループ(サークル)」の予定だけを同期することも可能です。 その場合は、グループのトップページにあるカレンダー連携ボタンを使用してください。これを使うと、あなたが参加表明していなくても、そのグループの全イベントをカレンダーに表示させることができます(練習日程の把握などに便利です)。
よくある質問
Q. カレンダーに反映されるまで時間がかかります。
A. はい、特にGoogleカレンダーの場合、反映までに数時間〜最大24時間程度のタイムラグが発生することがあります。これはGoogle側の仕様によるものです。 iPhoneカレンダーの場合は、比較的すぐに反映されます。
Q. 「欠席」のイベントも表示されてしまいます。
A. 基本設定では「参加」および「未定」のイベントのみが表示されますが、過去のキャッシュ(一時データ)が残っていると欠席したものも表示され続けることがあります。時間が経てば消えますので、しばらくお待ちください。
Q. カレンダーの色を変えたいです。
A. はい、可能です。 GoogleカレンダーやiPhoneカレンダーのアプリ側で、カレンダーごとの色設定を変更してください。「KiteMiteの予定は青色」のように決めておくと見やすくなります。
Q. 他人に予定が見られることはありませんか?
A. あなたが発行した連携URLは、あなた専用の秘密のURLです。 このURLを他人に教えない限り、勝手に見られることはありません。SNSなどにURLを投稿しないようご注意ください。