16. グループの削除:活動を終了するとき
「サークルが解散することになった」 「テストで作ったグループが不要になった」
KiteMiteで作ったグループは、オーナー(作成者)の操作によっていつでも削除することができます。 ただし、グループを削除すると、そこに関連するすべての情報が消滅します。後悔しないよう、削除前にどのような影響があるかを確認しておきましょう。
削除するとどうなる?
グループを削除すると、以下のデータがサーバーから完全に消去されます。
- グループのページそのもの
- 過去にそのグループ内で作成した「全イベント」のデータ
- メンバーリスト、投稿されたコメント、アルバムなどの全履歴
この操作は取り消し(復元)ができません。 「やっぱり過去のイベント履歴だけ残したい」ということはできませんので、本当に消して良いか慎重に判断してください。
削除の手順
グループを削除できるのは、現在の「オーナー」だけです。 管理者(副代表)や一般メンバーは操作できません。
1. 管理画面を開く
削除したいグループページの「管理・編集」メニューを開きます。
2. 最下部へスクロール
設定項目の一番下にあるエリアまでスクロールします。
3. 削除ボタンを押す
「グループを削除する」という赤いボタンをタップします。
4. 最終確認
「本当に削除しますか?この操作は元に戻せません」という確認ダイアログが表示されます。 問題なければOKを押してください。これで削除完了です。
幹事さんへのワンポイントアドバイス
メンバーに事前に伝えよう
グループを削除しても、メンバーに「削除されました」という通知は届きません。 ある日突然ページが見られなくなるだけなので、何も知らないメンバーは「不具合かな?」「ブロックされたのかな?」と不安になってしまいます。 削除する前に、LINEグループや掲示板機能で「〇月〇日をもってKiteMiteグループを閉鎖します」と一言アナウンスするのがマナーです。
テスト作成なら気兼ねなく
もし、使い勝手を試すために自分一人だけで作った「テスト用グループ」であれば、気にする必要はありません。 不要になったタイミングでサクッと削除して整理しましょう。
よくある質問
Q. 削除したグループを復元できますか?
A. いいえ、できません。 誤って削除してしまった場合でも、システム側でデータを復旧することは不可能です。
Q. 管理者がグループを消すことはできますか?
A. いいえ、できません。 削除操作は、最強の権限を持つ「オーナー」のみに許されています。管理者が勝手にグループを消してしまう心配はありません。
Q. オーナーが退会したらグループはどうなりますか?
A. オーナーがKiteMite自体を退会する前に、必ず「グループの削除」を行うか、誰かに「権限譲渡」をしてください。 そのまま退会してしまうと、管理者が誰もいない「幽霊グループ」として残り続けてしまう可能性があります。