14.グループ内でのイベント作成:通知が自動で届く!
グループを作成したら、その中(グループに紐付いた状態)でイベントを作成してみましょう。 単発でイベントを作るのとは違い、メンバーへの「自動通知」や「履歴の管理」といった強力なメリットがあります。
グループ紐付けイベントのメリット
「ただのイベント」と「グループ内のイベント」の最大の違いは、情報の届き方です。
1. 作った瞬間にLINE通知が飛ぶ
グループをフォローしているメンバー全員に対し、KiteMite公式LINEアカウントから「新しいイベントが作成されました!」という通知が自動で送信されます。 あなたがわざわざ「イベント作ったから見てね」とURLを貼り付けて回る必要はありません。
2. グループページに一覧表示される
作成したイベントは、グループのトップページにリストアップされます。 「今月の予定」も「過去の活動履歴」も、グループページを見ればすべて把握できるようになります。メンバーにとっても「ここを見れば大丈夫」という安心感に繋がります。
作成手順
2通りの方法がありますが、一番簡単な方法を紹介します。
1. グループページから作成する
まず、イベントを追加したい「グループのページ」を開きます。 画面内にある「イベント作成」ボタンをタップします。
2. 通常通り内容を入力する
あとは通常のイベント作成と同じです。「日程調整」か「日時確定」かを選び、日時や場所を入力して「作成」ボタンを押します。
これだけで、グループと紐付いたイベントが完成し、即座にメンバーへ通知が配信されます。
(※マイページの「イベント作成」から進んだ場合でも、作成画面の途中で「関連付けるグループ」を選択することで同様の状態になります)
通知の仕組みについて(注意点)
非常に便利な自動通知機能ですが、注意点もあります。
通知が届くタイミング
「作成する」ボタンを押した直後に送信されます。 そのため、テストで適当なイベントを作ってしまうと、そのままメンバーに通知が飛んでしまいます。「あ、間違えた」と思って削除しても、一度送られたLINE通知は消せません。 作成ボタンを押す前に、内容に間違いがないかよく確認しましょう。
編集時の通知
作成した後で、時間や場所を「編集」した場合には、自動通知は飛びません。 これは、些細な修正のたびに通知が鳴るのを防ぐためです。 もし日程変更など重要な修正をした場合は、掲示板機能やLINEグループで個別に知らせてあげてください。
幹事さんへのワンポイントアドバイス
「非公開グループ」なら中身も見えない
グループ設定を「非公開」にしている場合、そこで作ったイベントも自動的に「部外者からは見えない状態」になります。 イベントごとに鍵をかけたりする必要はなく、グループのセキュリティ設定がそのまま適用されるので、身内だけの飲み会や会議でも安心です。
よくある質問
Q. 一般メンバーでもイベントを作れますか?
A. いいえ、グループ内イベントを作成できるのは、そのグループの「オーナー」と「管理者」のみです。 一般メンバーが勝手にイベントを乱立させることはできないようになっています。
Q. あとからグループ紐付けを解除できますか?
A. はい、可能です。 イベントの編集画面で、関連付けるグループを「指定なし」に変更すれば解除されます。ただし、グループページの一覧からは消えてしまいますのでご注意ください。
Q. 通知を送りたくない場合はどうすればいいですか?
A. 現状、グループページから作成すると自動的に通知が飛ぶ仕様になっています。 もし通知せずに準備したい場合は、まず「グループなし」の単独イベントとして作成し、準備が整ってから編集画面でグループを選択して紐付ける、という手順を行ってください(編集操作による紐付けでは通知が飛びません)。